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  • 2015.07.11 Saturday
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夢 〜彼女に会ってくれと頼んで、会いにいく〜

  朝方、夢を見た。

〈彼女〉に会ってくれと頼んで、会いにいくところから始まる。

 待ち合わせの場所は、映画館か会館のような建物の入り口のところ。待ち合わせ時刻は夜の10時で、時計を見ると、もう10時になろうとしている。何とか間に合いそうだが、ちょっとまずいな、ぎりぎりの時間になってしまった、と思いながら行く。
 彼女に会ってほしいと(手紙でだろうか?)頼んだが、そんなことをしてよかったのだろうか、とんでもないことだったのではないだろうか、非常識な要求に彼女は怒っていることだろうか。ひょっとしたら彼女はきていないかもしれない。おそらく彼女のことだから、不快に感じてもきてくれるだろうか。そんな思いがあった。
 目的の場所に着くと、彼女がいた。そばに自転車が見えたから、それで来たもののようだった。時間が遅いので、残業していたのだろうかと思う。
「喫茶店でも入ろうか」と自分はいう。このときには場所は、街のスーパーマーケットの手前らしいところで、家並みの途中にたしか喫茶店があったなと思い、そちらに向かう。
 どういうわけか、彼女とは別々のルートで歩いていった。自分は少し行き過ぎたと気づいて、彼女が歩いていったはずの道に入って、道ばたの人に「このあたりに喫茶店がありませんでしたか」とたずね、それから少しもどる方向へ歩いていく。喫茶店はすぐにみつかった。入ると彼女がいた。
 自分は笑いながら何か言った、と思う。
「いま子供さんは何人ですか」といったことを記憶している。2人であることは知っている。その後、もう1人くらい生まれたかもしれない。
「3人です」と彼女。「女1人と男二人です」
 あれからまた1人生まれたのだなと自分は思う。
「うちと同じやなあ」とあまり考えもしないでいった。そういったことが彼女の気を害したかもしれないと思いながら。
 彼女はさして魅力的とも感じられなかった。印象がなまめいていた。目にするごとに、心をビビッとふるわせるようなニュアンスを感じた。それは彼女特有の色合いを感じるからだが、違和感もあったように思う。
 そのとき二人の男性がその場にきた。1人は彼女の夫だった。自分は夫と向き合って、ごく普通に好意的な調子で何かしゃべったようだ。いつのまにか彼女はいなくなっていて、これはあらかじめ彼女が夫らと示し合わせてきたのだろうかと思い始める。……

 


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