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【断章】 迷路のように進んでいってもたどりつけない道


《それにはいかなる希望もなく、脇道もなく、迷路のように進んでいけばいつかはたどりつけるかもしれない、というのでもない、完全に閉ざされている道だから…
 そういう考えが強くわきおこるときには、彼は苦痛を感じる。しかし、そういう考えを忘れて、何かしらまやかしの希望のようなものを感じているのがいつものことなのだ。
 憂鬱、悲しみ… 彼女を目の前の見れば悲しみもわこうもの。しかし、離れて思うときには、希望がわいてくる。
 道が閉ざされていることを頭に浮かべると、強い苦しみがわいてくる。》

 これは面白い表現で、まるでカフカの世界ではないだろうか。

 もちろん、これだけではただそれだけのことだが。

 このブログを創作ノートの場にするのは、ひとまずやめて、随意に面白いと思ったことを、あれこれと顧慮することもなく、、掲載していくことにする。


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