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  • 2015.07.11 Saturday
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2歳のこどもが熱で危篤状態になったとき発した不思議な言葉

◇熱で危篤状態になった娘が発した不思議な言葉

 S谷さんの娘さん(ぼくよりも少し年が上だった)が数え年3才のとき、熱を出して危険な状態になったことがあった。(そのとき彼女は夢うつつに寝ごとのように、「蓮の花が咲いとる…鳥が飛んどる……墓へ連れていけ‥…」といったそうだ。
 S谷さんは従来から迷信とか来生とかいうものは信じなかったが、この経験があってから、そうしたものがあるのかと思うようになった。
 娘さんはそのとき数え歳3才(万で2歳)で、蓮の華など知るはずもなかったという。

 そのときは、ひとのすすめで薬をのんだら、娘の熱は嘘のように引き、口からむかでのようをさなだむしが2つ出てきたという。むかでのようだった、とS谷氏は繰り返した。

 昔は、淡路島でも、人が危篤に陥ると、屋根こ上がって、大声で、患者の名前を呼んで引きもどそうとした。S谷氏は子供の頃、そういう場面を何回か目撃したという。
「なになにやあい、帰ってこおい……」というふうに呼ぶのだそうだ。
 病人の魂があの世とこの世の境でさまよっていて、向こう側へ引っ張られていく、それを引き戻すためだそうだ。


◇M山氏がちくのうの手術を受けたとき見た夢

 M山氏がまだ若いころ、病院でちくのうの手術をした。そのとき、貧血状態になって、廊下でばったり倒れた。(上半身は血の気がひけ、下半身は赤かった。云々)
 きれいな蓮の花が咲いていた。人が大勢群がっていて、だれかがこう行ってこう行け、そうしたらえんまさんのところへ行けるといってくれた。それでそう行こうとするが、人ごみがひどく、思うように行けない。そのうち急にざわざわという騒がしい声、音が聞こえだした(それまでは無声映画のようであった)と思うと急に意識が戻ってきた。


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